「税金の軽減措置の対象となる区分登記には、完全独立型2世帯住宅が条件。それに気づいた私たちは着工後にもかかわらず、エレベーターの乗降階を制限するなどプラン変更をお願いしました。すると、オバタさんはイヤな顔をせずに協力してくれて。」と話すのは、東京都北区のS様。震災後間もない兵庫県尼崎を訪れたことがあり、建て替えるなら「耐震・耐久・防火性に優れたコンクリート住宅」と考えていたそうです。
「できるだけ居住空間を広く取りたかったので、L字型の階段を希望したのですが、他社はコの字型しかできないと言われました。また、キッチンは自分の気に入ったものを取り入れたかったのですが、オバタさん以外は断られました。ほかにもトイレのタイルや洗面ボール、新聞受けなど、いろんなものをこちらが用意してお願いしたのですが、上手に組み合わせてくれました」と話す東京都荒川区のK様。オバタ建設を選んだ理由はやはりプランの自由度だったそうです。
2階にはサンルームを儲け、1階のリビングルームはもちろん、どの部屋にいても日差しが降り注ぐ間取り。バルコニーを広く取ったことで風通しも抜群です。
のどかな田園風景の中に、ずっしりと品格を持って構える前田邸。濃いレンガのタイルがその趣を引き立たせます。通りに面した頑丈な壁と窓の配置に気を配った安心感のある家に仕上がりました。
無駄なものを一切取り除き外観をシンプルに仕上げました。小さな窓でも採光・通気性共に快適な室内空間が出来上がりました。
特徴は3階部分の部屋。あと一つ部屋があれば!を実現した間取りです。各部屋の間取りも無理なく配置され家族のライフスタイルの変化にも十分に対応できます。
窓の数を増やし外壁を優しいホワイトベージュに仕上げたことで、RC住宅の重たいイメージを払拭した柔らかい印象の家に仕上がりました。
住宅街という立地条件から、ベランダは少し家の内側に配置してプライベートを確保しました。玄関からの出入りもしやすく主婦の目線から考えられた間取りに仕上がりました。













