大手ハウスメーカーのようにひとつの工法にこだわるのではなく、お客様のニーズに合わせ、木造から鉄筋コンクリート造まで自由設計の家づくりをいたします。またリフォームでは、小工事から建物を基礎から補強する耐震補強工事まで対応し、快適な住環境を実現するだけではなく、お客様が安心して暮らせるように家を生まれ変わらせます。
「丈夫」で「安く」て「素敵な外観・間取りデザイン」おまけに「性能」が良ければ誰だって住みたいと思うのが本音です。それを全て叶えてしまったのが100年コンクリート住宅。常に洗練したデザインを目指して造られる100年コンクリートの家は、洗練された外観、柱のない明るくゆとりある生活空間で、ガレージや屋上庭園、また静寂に包まれた書斎や大音量で観るホームシアターも実現可能。
また、価格面では世界特許技術により、鉄筋コンクリート住宅でありながら、木造並みの価格をも可能にしました。そして、従来の鉄筋コンクリート住宅を上回る優れた性能。その証明として、品確法全14項目最高等級取得です。構造が簡単ゆえに、故障が少なく、丈夫で災害にも強い住まいです。
子世代、孫世代にまで住み継ぐことのできる資産価値が高い住まいです。
「木」は日本の風土に合った家づくりに最適な建材です。また「在来工法」は木の家に永く快適に住むために工夫された日本の伝統的な建築方法なのです。 「木は天然のエアコン」といわれるように、木は空気中の湿気を吸い込んだり、吐き出したりする調湿機能を持っています。木造在来工法で建てた家は、室内の湿りすぎ、乾きすぎを抑えることができます。
また、木は人にやさしい建材であるだけではなく、本来耐久性に優れ地震などの災害に強い建材です。シロアリを発生させ、木の耐久性を損なう最大の原因は湿気ですが、在来工法で建てた家は自然に調湿する機能をそなえているので永く安心して生活することができます。木造住宅の仕上がりは、使用する木の種類と職人の腕で決まります。オバタ建設ではお客様のご予算に応じて最良の木材をご提案いたします。また、社長・専務は大工しての長い経験を持っているので、在来工法に対しても確かな技術を持っています。お客様がきっとご満足いただける木の香るお住まいをご提供いたします。
オバタ建設はリフォームも得意としております。リフォームは表面的にきれいにすれば良いというわけではありません。家の構造を考え、お客様がより快適な生活をおくれるようご予算の範囲内で最善のご提案をさせていただきます。また、他社で施工した家であっても対応可能です。
お客様に安心して全てをおまかせいただけるよう、当社は大手企業のように営業担当・施工担当と分業するのではなく、経験と技術を兼ね備えた現場のプロが対応させていただいています。
一度請け負った仕事に最後まで責任を持ち、お客様と一生涯のお付き合いさせていただくことがオバタ建設の願いです。担当者に、遠慮なくお客様のわがままをお伝えください。必ず、ご満足いただける結果を出します。
阪神・淡路大震災、十勝沖地震、新潟県中越地震、福岡県西方沖地震、能登半島地震、岩手・宮城内陸地震、と、ここ10数年だけで日本各地で大きな地震が起こっています。特に阪神淡路大震災では6000人を超える方が犠牲になるという大惨事となりました。 政府中央防災会議の発表では、東海地方で大型地震が発生した場合、建物倒壊63万棟、死者2万1千人以上とされています。また、東京都内の建物は昭和56年の耐震基準改正前に建てられたものが多く、建物の約4分の1は、震災時に倒壊のおそれがあるとされています。実は、地震によって命が奪われたのではなく、住んでいる家が凶器になり、命を奪っていた事実が明らかになっています。
地震はあなたの財産や大切な家族の命を一瞬で奪います。地震大国日本に住んでいる以上、自分の命、家族の命は自分たちで守るしかないのです。そのためには「住まいを強くする」ことが、最も重要な対策です。特に築20年を超える建物は、耐震診断を行い、必要に応じた耐震補強工事をされることをおすすめします。














