耐震診断士登録講習会の復習その1。

こんばんは。

 

先ほど、区の講習会に行ってまいりました。

さすがに協会の濃い講習内容で13:30から18:30ガッチリ拘束されてきました。

 

区の耐震助成が始まったのが5年前となるので、この度の講習会と成ったようです。

 

いろいろと細かい所の改正がこれか有る様です。

 

本日、再確認出来た事は、建築基準法が最低の基準である事。

あくまでも耐震改修促進法の基準でこれからの木造建築物(構造において。)は建築されていくべきです。

 

診断法の評点1.0Gというのが980ガル。この基準で行きますと、

 

1995年 阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)は818ガル

2003年 宮城県沖地震は729ガル

2004年 新潟県中越地震は1676ガル

2007年 能登半島地震は 782ガル

2007年 新潟県中越沖地震は 667ガル

まだまだ沢山ありますが、こんな感じです。

 

で、この診断法の基準(極めてまれに(100年に一度。)発生する地震で人命に危害を生じない。)。

要は、建築物は変形するけども、倒壊しない。

が評点1.0(980ガル)という事。

 

さて、建築基準法の基準については?

 

それについてはまた明日。

 

では。

タイルの剥落。

こんばんは。

 

本日緊急のメンテナンス依頼で、伺った建物。

 

数枚のタイルが剥落と思ったんですが、こんな感じ。

P1120328.JPG

内部が雨水の侵入によりボロボロ。

 

現在は、タイルのモルタル面で持っているだけ。もしかすると、場所が玄関アプローチ上部だったのでそのままにしてしまうと、剥落した時に下に人が居たら怪我してしまう事が推測されます。

 

お客様に説明を致しました所、明日からタイルを剥がします。

 

御理解の程、誠にありとうございました。

 

では。

構造クラック(ヒビの事)発見。

こんばんは。

 

本日調査したアパートで発見した構造クラックです。

P1120073.JPG

よく見ると、外壁が膨らんでいます。

これはモルタル部分が剥離して重さでたわんでいるか、築年数から考えると基礎と土台の所にヒビから入水し続けた結果土台が腐ってつぶれている可能性まで考えなければなりません。

 

こうなると、破壊検査(一部分を壊し内部を確認する。)が必要です。

 

地震は必ず起こりますが、いつ来るかは判りません。

 

ここまでの状態に成る前に手を打たないと高額な工事に成りますので、

自宅の周りをちょっとの時間で済みますから築年数30年の建物については確認して頂きたいと思います。

 

では。

 

耐震診断の問い合わせ有難うございます!

 こんばんは。

 

本日は耐震診断の相談に舎人まで行ってまいりました。

 

昭和46年築のお住まいでした。

 

一階は工場で二階がお住まい。

 

一階が工場で・・・・

 

一階は鉄骨造で二階が木造!!

 

見事な混構造っぷりでしたねぇ。

 

階層の混構造で助かりました。平面上の混構造だと大変です。鉄と木では揺れ方が異なるんです。

 

階層でもそれなりに大変なんですけども、接続の仕方について補正値でクリアできますのでね。

 

しかし、今は昭和で言うと85年。(-46年)で39年前となり、足立区の助成対象です。

 

足立区認定耐震診断士として、建築士として経験値がまた上がります!!

 

御用命有難うございます。一生懸命頑張ります!

 

耐震は住宅の基本性能であるべき。

  こんばんは。

 

 一年ぶりのオリンピックセンターは新緑に重ってました。

 

考査の結果は来月頭だそうです。

 

冒頭、協会の理事長が「地震はいつ来るか分からないが、必ず起こる。」とおっしゃってました。

 

全く特別なことでは無くその通りなのです。が、改めて耳にしますと耐震は特別で無く、

 

建築物の基本性能なのだなと再確認できました。

 

オバタ建設が関った建物だけでも、この"必ず起こるもの"についての影響を起こらせたくないもので 

す。

日常の定期点検、御挨拶回り、改めて気が引き締まりますね。

 

では。

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地震は大切なご家族の命や財産を一瞬にして奪うばかりではなく、二次災害による火災が発生すれば、ご近所へご迷惑をかけることになってしまいます。

いつ大地震が起きてもおかしくない現代、オバタ建設が皆様のお住まいを地震から守ります。

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