こんばんは。
本日は、ちょっとした色の合わせ方を記事にします。
現場の打ち合わせにおいて塗装されている若しくは、生地の色があって。
その地の色に近づけて塗装、もしくは違う材料で色を揃える時の方法。
さて、どうやるのか??
答えは実に原始的。
色見本または、材料見本と同じような範囲を切り抜いた紙等を 使って比較し確認します。(写真左)
これを怠ると面積効果等の補正が発生してしまい、
工事後に、なんだか色が違うな~。。。。やり直し!
とゆう残念な事になります。(今回の色見本では合うものが無かった。。。)
色にあっては、感覚的な所があります。
こうやって意思の共有化を図ることが大事ですよね! !
築約50年のこの建物の耐震改修もあと少しで終わります。
ビフォアー・アフターを足場が外れましたらアップしますので、お楽しみに!
建築士一次試験まであと23週。
小幡 (憲) でした。
かなりのご無沙汰になりました。
わたくし、アメリカの西部に、NHABショーとゆうアメリカの見世物市に
住まいの構造改革でお世話になっているNICE株式会社が主催した研修旅行に行って参りました!
初の海外渡航でしたので、スケジュールは4泊6日でラスベガスとロサンゼルスを急ぎ足で回るとゆうハードな内容でしたが、とても有意義な時間を過ごす事が出来、ものの見方も多少は変わったと思います。
同行したNICEのスタッフや、参加された全国各地同業の皆さん、そして現地でお世話になったスタッフやKTGYの先生。
ほんとにお世話になりました。
少ない滞在時間でしたが、また行きたい~!
建築士の一次試験まであと 24週間。
小幡 (憲) でした。