こんばんは。
梅雨も明け、暑い日が続いてますね~気づけば7月も半ばになりました。
今週、いよいよ皆既日食ですね。その前に衆議院の解散も!
と言う訳で今夜は、特定行政庁(足立区)の冊子について(現場の話はもう少し写真が溜まってからにします。)
上の写真は、今年度版の足立区が住宅に関する施策とそれに係る制度などが記載されている
[住まいるインフォメーション2009] です。
この冊子26ページの中に大きく5項目に分かれておりまして、
区営住宅(都営住宅)の情報から、住宅についての助成 (耐震・太陽光・緑化等)とか、
助成(耐震工事・バリアフリー工事)を行った住宅への固定資産税の減額等々の
足立区の取り組みについて(あくまでも住まいが中心)書いてあります。
読み終わると。
あっ!問い合わせなきゃって気になる一冊(区の広報?)なので、読みたい方は足立区役所4Fか、
オバタ建設の談話室 まで避暑がてらお越し下さいませ!
℡ 03-3854-0868
冷たい麦茶と、熱い建築士がご連絡お待ちしております。
では。
小幡 (憲)でした。
一次試験まであと6日!!!!!!
今晩は。
早いもので七月になり、最初の週末ですねぇ。
今月から、舎人ライナーの日暮里駅の改札を出た辺りに なんと!社の看板が飾られます!
2M×3Mのサイズに obata のロゴがしっかりと書いてあります!
公の場に看板が出せた事は、今までお付き合いさせて頂いた一つの形です。
これからも一層、社をあげてお客様の期待に沿えるよう精進あるのみ。
どうぞ、舎人ライナーをご使用の際は歩みを少しゆっくりにして、
ぜひとも眺めて頂きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
こんな感じです。(実際に見ると本当大きいんですよ!)
それから最近お客様からHP観ましたと、伺う様になってきました。
本当嬉しい限りです!!
更新を気張らねば!
次回は、足立区新田の現場の状況をアップしたいと思います。
では。
一級建築士一次試験まであと23日!!
小幡(憲)でした。
こんばんは。
日が経つのは早く、あっとゆう間に6月で、しかももう半分近くです。
昨日関東甲信地域では梅雨入りとなり、外仕事の工程に配慮しなくてはならない時期。
そんな中、足立区新田の現場は基礎コンクリート打設を向かえます。
明日は晴れる様なので、天気には心配しなくて良いので助かります。
ようやくここまで来ました。
この区切りまででだいたい中間地点かなぁ~。
さーてがんばるぞお!
上の写真は地中梁の主筋を圧接(太い径の場合重ね継ぎ手でなく、熱によりくっつける方法)
している所
上の写真は耐圧盤の配筋検査状況。
(鉄筋の径・ピッチや鉄筋同士の重ね長さ、かぶり厚さ、定着等をしらべます。)
建築士一次試験まで残り45日!
小幡 (憲)
こんばんは。
本日、前回ブログに紹介した、耐震診断の一件目を行いました。
建坪は確認申請上は26坪の31年前の建物でした。(その後、増築し形状が違う。)
霧雨の中、外観をチェック→内部の壁仕様、床の仕様、天井の仕様、壁の倒れ等の確認。
その後に、小屋裏へ良い汗をかいたあとに。
一階へ。
今回は二階と一階の階層間に十分な余裕があったので筋かいの確認はこっち(階層間)で見ることに。
最後に基礎の状況の確認に・・・・
畳の荒床を切り抜き、床下を見ると埋め戻しの土面が近くに。
計ってみると、25センチで大引きに大引きは75ミリ角だったので、325ミリの懐しかない
。
ホフクゼンシンを余儀なく行い、土台の劣化状況、基礎コンクリートのヒビの有無。
卸したばかりの使い捨てツナギ(3~5回は洗って使える)は早くもボロボロになってしまいました。
とほほ・・・。
そんな犠牲を払いながら無事に調査を完了致す事が出来ました!
このデータを診断書に反映する仕事がこれから待っています!
気張らねば!!!
写真は金属探知機で基礎鉄筋の有無を確認しておる所。
さて、冒頭にも書きましたが、確認申請図面と現状の建物形状等が、異なっていても診断は可能です。
また、足立区はその事には寛容な所がある様です(補強しないで倒壊する事のほうが駄目という考え)。
助成金対象の築造年にお住まいの方々、区の耐震係に伺ってみては如何でしょう?
足立区役所 建築部 建築防災課 耐震助成係 ℡ 03-3880-5317
では。
建築士1次試験まであと57日!
小幡(憲)
こんばんは。
耐震診断の申請がようやく今年度の1件目が申請できました。
続いて本日、二件目の予約も頂きました。ありがたいです。
ですが、今年に入り、二件となりますが、木耐協会や都のまちずくりセンターの目標としている棟数までにはまだまだ及びません。
仮に診断ができても、補強工事に掛かる費用の確保が難しいのが現実です。
国や都は次世代エネルギーである太陽光発電において補助等には助成を出しております。
ですが、まず、
「人命とその財産を守る為の建物が、強度不足の為に凶器に変わる。」
この事をもう少しPRをして頂きたいと申請の窓口で伺った申請棟数の少なさに、この場を借りて
書かせて頂きました。
もし、リフォームで間取りを変更なさる等の工事をご検討なさっているなら、耐震診断まで含めてみては如何でしょうか?
足立区の診断助成内容。
耐震診断の診断費用10万円を限度。(お住まいの状況を知ってみてはいかがでしょうか?)
上記は、昭和56年(1981年)6月以前に建築された建物についてのみ助成が適用となります。(旧耐震の建物の為)
お住まいの建物にあっては、
基礎(コンクリートで出来ている)にヒビがある建物は、区等の公の機関や我々の様な、
建築士・診断士等にご相談を頂きたいです。
また、昭和56年6月以降(新耐震基準。)でも、増築なさったり過度に開口部がおおく、
バランスの悪い(外周面の四隅に壁が無い等。)建物にお住まいの方も、助成は望めませんが
一部の補強で効果がありますので、ご相談ください。
表現等で至らない所もあったかもしれませんが、ご了承の上
宜しくお願い致します。
建築士一次試験まで69日。
小幡(憲)
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